2017年04月24日

ファンの多い店

最近、仕事をしていていつも思うことがあります。
飲食店で繁盛している店は何が違うのだろうか?

オープンしてずっと繁盛店として顧客を維持できる
店は僅かで大体1~2年以内に閉店する店が
多いそうです。

今や「美味しい」は当たり前。
都内にも美味しいお店は沢山あります。
でも、そこに「ファン」がつくかはまた別問題。

美味しくても居心地やサービスがいいとは限りませんし、
お金を払ってわざわざ出向きたい店かどうか?が大切に
なってきます。

ファンがつく店とは、最終的には料理よりもそのお店で
働く人の「人柄」がキーポイントのように思います。
特に店主(シェフ)。店主の人柄がよければスタッフも
ついてくるし、職場の雰囲気もよく、お客様にいい
サービスを提供しようと頑張ります。

お客様は美味しい料理はもちろんですが、「店主」に
会いに出かける。料理の内容は同じでも大好きな店主が
店にいないと寂しいし、残念な気持ちになります。

料理の技術は同じくらいなのにファンが付く店主と
ファンが付かない店主。新規顧客を獲得するために料理教室を
しているお店も多いですが、毎回瞬時に満席の教室と集客に
苦戦している店は何が違うのか?

以前、参加した料理教室では、人を見下した態度を取ったり、
スタッフを参加者のいる前で怒鳴ったり、質問内容が初心者
だと露骨に嫌な態度や表情をしたりする方もいました。
一部の常連さんにだけいい顔をするシェフも。

そういうお店は料理教室以外でも同じで、お店でもそのような
態度の事が多く、結果的に私が参加してここはいやだな~と
思った店はどこも閉店しています。
暴力事件を起こして捕まった店主もいます。
そういう人柄や態度は一瞬でわかります。

あと、料金は結構高いのに、レッスン内容があきらかに
金額に見合っていないお店もありました。
あ~っ、これは儲けに走っているなーというのが色々な
レッスンに参加している人ほど、見抜くのも早いです。
そういう料理教室は1回参加したらもう二度とリピーターや
ファンはつかないです。

でも、料金以上に楽しく、盛り沢山なレッスンをやる
シェフにはファンが即行付きます。

「あ~っ、楽しかった」「満足した!」
「充実した内容だった!」「また絶対参加したい!」と
思われるためには、料理だけでもダメで、すべてトータルに
満足しないとなかなかそう感じる事が出来ません。

レッスンでの話し方や態度、生徒さんへの接し方、皆さんに
楽しんで頂きたい!というようなシェフの思いや熱意、
わかりやすさ、美味しさ、充実した内容など。

これはお店の料理教室に限らず、一般的な料理教室も
同じです。ただ、あまり薄利多売だと、ビジネスに
ならないので、マイナスにならない工夫はもちろん必要です。

料理教室に参加した方はお店にも食べに行きます。
でもその時に知らんぷりしているようなシェフにはファンは
付きません。

ファンの多いシェフの共通点は「人柄がよい」の他に
「マメ」です。

例えばラ・ベットラの落合シェフ。誰もが知っている日本一
有名なシェフです。私はフェイスブックでお友達になっていますが、
そこまで深い付き合いはないのですが、落合シェフがフェイスブック
に記事を投稿した際、一番最初にいいね!を押したのが
たまたま私だった時がありました。

するとその後、落合シェフから
「一番にいいね!を押してくれてありがとう!!」
というメッセージが届きました。

日本一忙しいシェフがわざわざお礼のメッセージを
送って下さったのです。こういう心遣いがファンを
増やすのですよね。

でも、わざとらしくないんです。
真似しようとしても真似のできない生まれながらに
もった「人柄のよさ」なんだろうなぁ~。

他には、私がいつも料理教室をお願いしている
フランス料理「La paix」(ラペ)の松本シェフは誰もが
「わぁ~」と思わず声に出してしまいたくなるほど、料理の
演出や楽しさを持っている方で、料理教室でも毎回豪華な
料理を教えて下さいます。

お店に食べに行くと最後は必ず、お客様が見えなくなるまで
お見送りをされていていつも温かい人柄とお店の居心地の良さ、
料理のクオリティ、感じのいいサービスなどが高く評価されて、
独立オープン直後からずっと予約でいっぱいですし、料理教室も
瞬時で満席になります。

そしてこの人手不足の飲食業界で、松本シェフのお店は
スタッフもほとんど辞めず、辞めたとしてもすぐに人が
入ってきてずっと長続きします。

最終的に残る店、予約が絶えない店というのは、
「ハート」「人柄」「ホスピタリティ」
この3つが揃ってこそだと思います。

posted by えりか at 17:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

カルテット

昨日からスタートしたTBSドラマ「カルテット」。
松たか子、松田龍平、満島ひかり、高橋一生の4人が
出演しているのですが、この独特な配役が面白い!

から揚げにレモンをかけたことに対して高橋一生が
色々言うシーンがあるのですが、ここが最高に面白かった。
テレビでも見たけど、もう一度観たくて、インターネットの番組サイトで
このから揚げのシーンだけ、何度も観てしまったほど。(笑)

満島ひかりちゃんが高橋一生さんを見て時々笑いをこらえている
ように見えたのですが、番組のHPを見たら本当にいつも高橋一生さんを
見ると笑ってしまうそうで役でもそのようになっていたそうです。

でも、ツイッターの反応とか見ると、このシーンの
賛否が多くてびっくり。

私はこのシーンはかなりコミカルに感じたし、
まじめに捉えるシーンでもないように思ったのですが、
このシーンを見てチャンネルを変えてしまったという方も
多かったみたいで。。。

全体的にまじめなイメージの4人だけど、お茶目感が
出ていたり、時々みせる意外な表情とかギャップがあって
出演者の個性が面白くて私はこのドラマ、かなりハマりそう。

特に高橋一生、いいなーーーー💕💕💕
今、ドラマなどに引っ張りだこで人気急上昇の俳優さんですが、
「僕のヤバイ妻」に出演されていた時にものすごく印象に残って
気になっていましたが、カルテットでの役もハマリ役。
低い声とミステリアスな感じが何とも魅力的な俳優さんですね。

私は美形俳優さんばかりを出すドラマより、一癖も二癖もある
個性的な俳優さんを揃えたドラマが好き。

来週もカルテット、楽しみです!!
posted by えりか at 12:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

今年もよろしくお願い致します

明けましておめでとうございます。
ここのブログはたまにしか更新しないし、マイペースでゆっくり
続けていきたいと思っています。

読んでいる方も少ないと思いますが(笑)、これからも
宜しくお願いします。

さて、年末は紅白とガキ使を交互に見ました。
特にガキ使「絶対に笑ってはいけない」の中に出ていた
斉藤工、原田隆二、西岡徳馬には大笑いさせて頂きました♪
このいかにもこういう番組にでなさそうな方が出るとそのギャップが
面白くてウケますね!

あとココリコ田中の人形の被り物に爆笑!!
私はココリコ田中さんが個人的に好きな芸人さんなので
面白いシーンが多くてすごい嬉しかった♥

紅白は・・・うーーーん。何がしたいのかイマイチ楽しめなかった。
司会もハラハラするし、ゴジラも意味不明で、採点方法もよくわからず、
今までで一番???という感じでした。

そして、SMAPの解散にショックを受け、CDを毎日聴きながら
落ち込みつつ、お正月はおせちを食べ、お酒を飲み、3日間は
グータラしていましたが、昨日からお仕事をボチボチスタートしています。

こんな私ですが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

posted by えりか at 17:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする