2016年08月22日

SMAP解散

SMAP解散のニュースが流れてから少しずつ
メディアの取材も落ち着きつつあるのかな。

1月の解散報道の時にメンバーの口からは「解散しません」という
言葉は一つも出なかった。あの時にやはりもう関係修復は
難しかったのでしょう。

グループである以上、お互い個性もバラバラでいつかは解散
というときがくるのは仕方ないことだと思う。

しかもSMAPの場合は、それぞれがスペシャリストで
俳優業、司会業、デザイン、プロデュースなど個々の持ち味を
生かして活動しているため、もう「アイドル」以上のものを
確立しているからこそ、お互いを尊敬し合っていたと思います。

でも、仲間としての絆は一度ヒビが入ってしまうと不信感のほうが
強くなり、信頼関係の回復が難しい。でも、会社でも組織でも
そうですが、人の好き嫌いで仕事を辞めていたら何もできない。

そこを割り切って仕事出来るか、出来ないか。
キムタクや中居君はグループの環境が最悪状態でも時間をかけて
少しずつでもいいから回復させて存続を願ったと思う。

特にキムタクは1月以降、1:4の中、孤立感を一番
感じたと思う。でもそれでも「解散」はしたくなかった。

ビストロスマップの動画を見てもわかるが、中居くんは
キムタクと対立状態にあってもテレビの中では「木村くん」
と言ってクイズなどでも振っていたし、露骨な態度を
見せることはなかった。

でも他のメンバーはビストロスマップを動画で見てみると、
あきらかに以前の雰囲気とは違っていて、料理対決で
キムタクと組んだメンバーは勝っても目を合わせないし、
ハイタッチさえもしない。

「メンバーと顔も合わせたくない」と言っているように
こんな状態ではいい仕事が出来ない。ファンに失礼だと。

ここまでくると、もう「好き、嫌い」の次元ではなく、
完全に信頼関係が崩れてしまったということなのでしょうね。

香取くんはラジオで「最近全然寝られない」と解散報道
の少し前に言葉を発している。おそらく、ストレスも
Maxだったのでしょう。
もちろん、それは他のメンバーもそうだと思いますが。

メンバー同士のコミュニケーションが元々少ないと
いうこともあって意思疎通がうまくできなかったという
ことも原因の1つだと思います。

去年の独立問題の段階でもっと5人が腹を割って徹底的に
話し合うことが出来ていたらまた違ったのではないかなと
思います。

でも、解散は仕方ないことだとしても、なんだか後味が
悪過ぎる。ラジオでは一人一人が自分の言葉で伝えて
いましたが、やっぱり5人揃って最後、ファンの前に
出てきてほしい。でも謝罪の言葉はもういらない。
誰も悪くないし、コメントでもラジオでも十分伝えたのだから。

5人で揃ってSMAPとしての最後のステージを見せてほしい。
それがファンのみならず、スタッフの方や今まで仕事で携わった方、
関係者の皆さんに対する礼儀でもあるのではないかなー。
posted by えりか at 13:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする