2013年06月30日

情けない・・・

今日のヤフーニュースにこんな記事が載っていました。

ご当地アイドル・川崎純情小町☆が痴漢取り押さえる
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20130630529.html


夜遅くの電車の中で高校生の女の子が痴漢に合い、近くにいた
川崎市のご当地アイドル「川崎純情小町☆」メンバーの浅井雅(みやび)さんが
勇気を出して注意をし、次の駅で痴漢をおろして警察に引き渡したそう。

この犯人を捕まえた女の子だって若いし、きっと怖かっただろうに・・・
その周りにいたであろう大人の男たちは何していたの?と思います。

電車の中で、浅井さんが「やめなさい。次やったら言いますよ」と犯人に
注意している時点で周りも気づいていただろうと思います。

このニュースに限らず、痴漢の被害に合った時に助けてくれるのは
男性より女性のほうが多いように感じます。私も以前、電車の中で痴漢に
あったことがありますが、いつも助けてくれたのは女性(おばさん)でした。

このニュースを見てまだこんな若い女の子に痴漢退治させて見て見ぬふりの
大人の男たちに腹が立つというか情けないなーと思いました。
posted by えりか at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

今でしょ!の林先生の授業

先日、「笑っていいとも」をたまたまつけたら「今でしょ!」の林先生が
テレビの中で本についての授業をしていました。

夏目漱石の「吾輩は猫である」の最初の1行がどれだけすごいか、
というようなことをお話されていてその解釈の仕方が実に面白かった。

こんな風に見方を変えて読めば更に本も面白くなるだろうなーっと思い、
久しぶりに「吾輩は猫である」を読みたくなりました。

いや、多分あの放送を見た方で実際に本を買いに行った人も
きっといるのではないかな。そのくらい、その授業が面白くて
1時間でも2時間でも聞いていたかった。

授業や講義の上手な先生って、実はそんなに多くないんですよね。
私だって学生時代、小学校から短大まで「この先生の授業が楽しみで
仕方ない!」と思えるのはほとんどなかった。

ただ、中学時代、塾に通っていたのですがその塾の先生で
英語のちょっと太った渥美先生という先生の授業が本当にわかりやすくて
楽しくて英語がちょっと好きになりました。

しかも忘れもしない。英語の宿題が大量に出たときにノートを家に
忘れてきてしまい、提出出来なかったことがあり、渥美先生に
「すみません、ノートを忘れてしまいました」と言いました。

普通だったら「バカ者!」って怒られると思うのですが、
(当時は「バカ者」くらい普通に先生は言いました。今だとNGワードなのかな?)
その時、渥美先生はこう言いました。

「先生はお前が宿題をやらなくてノートを忘れたと言っているとは思っていない。
先生は信じているからな!!」と言ったんです。

その言葉にジーンときて泣きそうになりました。
そういう言葉は大人になっても忘れない。
ますますその渥美先生が大好きになり、授業も真剣に受けていました。

で、話は戻りますが、その今でしょ!の林先生のいいともでの授業が
なんだか本当に印象に残って他の番組の授業も聞いてみたい!と思い、
検索したところ「落ちこぼれヤンキーたちに課外授業をする」というものが
みつかりました。

この番組、見たかったのですが見るのを忘れてしまったのでちょうどよかった!
と思い、動画で全部見ました。
動画はこちらのサイトで紹介されています。→ 落ちこぼれヤンキー達に課外授業する

いやいや~、やっぱり林先生、すごいわ!!
普段は塾で林先生の授業が受けられる予備校生の皆さん、羨ましすぎる!!

動画を見て頂ければわかると思いますが、最初のほうは林先生も動揺するほど
うまくいかなかった。。。普段は優秀な生徒たちを教えている林先生はさすがに
普段と同じではだめだと悟ったのでした。

けれどそれをすぐに察知して軌道修正をぱぱっとするあたりがすごいんです。
そして負けを素直に認めて自分の慢心さが敗北の原因だと生徒の前で話すのです。
プライドの高い先生ならそこを見せずにその場を何とか取り繕うと思うのです。

そして若いころに失敗した借金の話をし、どうやって成功の道に切り開いたのか
わかりやすく、そして本音でまっすぐに話す林先生。

途中から生徒の目がどんどん変わって林先生の話を真剣に聞いている姿が
見えたし、「もっと聞きたい!」と発言した生徒もいました。

林先生は相手がどんなに落ちこぼれと言われている生徒でも決して否定しない。
まっすぐ生徒の顔を見て誠心誠意で話す。その話の内容もシンプルでわかりやすく、
心にズーンとくるんです。それはきっと東大卒業という一見エリートな中にも
挫折だったり、失敗した経験があるからこそ落ちこぼれ生徒の気持ちもわかるのだと
思います。

大人が聞いても十分勉強になる内容だし、仮に10万円のセミナーを
林先生が今やったら即効SOLDOUTになると思います。
ただの時の人、一発屋ではない「心に響くメッセージ」が感じられるし、
やっぱりすごい方だと思います。

人を感動させる講演や授業が出来る人。心から尊敬します。
もっともっと林先生にテレビで授業やってほしいです揺れるハート
posted by えりか at 01:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

矢口真里

芸能情報オンチの私でも矢口真里の報道は知っています。

テレビはあまり見ないのでほとんどネットの情報ですが、それ以外にも
最近会う人、会う人必ずこの話題が出ます。

しかも女性同士の時だけでなく、男性ばかりの時でもこの話題が出るほど。

昨日は還暦近くのおじさまたちの料理教室を行ったのですが、
その時もこの話題が出たのでびっくり。

男性からも女性からも引かれていますね。テレビの視聴者でも主婦からは
テレビに出すな!といメールがテレビ局に相当数来ていると書かれてありましたが
男性からもかなり反感かってますね。

浮気云々ではなく、みんなが引いているのは「夫婦の家に堂々と男性を連れ込んだ」
ということ。
旦那さんがいくら家にいないからといって家に連れてくるって・・・
しかも一般人ならまだしも「芸能人」ですよね。
どこでだれが見ているかわからないし、芸能人としての自覚がほんと欠けてますよね。

しかも浮気は一度や二度ではなかったというようなことも書かれていますが、
本当の部分はわかりませんが。。。

こんなこと奥さんにされたら世の男性はもちろん激怒しますよ。
結婚したときに「格差婚」って言われていましたけど、私は「どこが?」って
思っていました。

矢口真里ってそこまで大物芸能人?
自分でも「格差婚って言われるのが心配~」と以前テレビで言っていたことを
思いだしましたが、その時点で旦那さんを見下している。
相手が米倉涼子とかなら「格差婚」って言われるのもわかるけど。。。

それにしても人生っていつどこでどうなるのかわかりませんね。
普段からの行いが大切だということです。(笑)
posted by えりか at 18:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする